新築・リフォーム外装工事業
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新築・リフォーム外装工事業

屋根工事

風雨から住まいを守り美しさを引き立てた、
優れたデザイン性と機能性を提供します

片山外装は、屋根リフォームの際に「費用」「材質や工法」「保険や補助金」に関するお悩みを解決します。

カバー工法(重ね葺き)は、既存屋根の上に新しい屋根材を重ねるため、費用や工期を抑えつつ騒音 やホコリも少なく施工可能です。ただし、屋根の重量が増えるため、耐震性への影響は事前に確認が 必要です。

一方、葺き替え工法は屋根全体を一新し、軽量化して耐震性能を向上させますが、費用や工期が増加 します。当社が推奨するガルバリウム鋼板は、軽量で災害に強く、耐久性と美観性に優れ、熱伝導や 雨音を低減し、30 年の品質保証が付いています。

また瓦屋根の修理や葺き替えも承っております。当社は時代に即した最適な提案と施工を行い、美し い住まいを提供し続けます。

外壁工事

美しい外観を創り出す外装材。
選び抜かれた素材感とデザインが決め手です。

当社では、様々なニーズにお応えできるよう豊富なバリエーションの外装材をご用意しています。

私たちの工事実績は、多くのお客様からご依頼いただき、年間 500 案件にも及びます。その施工経験 で培った確かな提案力と高い施工技術力により、お施主さまや元請さまにご満足いただける高い施工 品質を提供しています。

当社は窯業系サイディングを中心に、金属サイディングなど、有力メーカーの外壁材を熟練の施工班 が責任を持って施工いたします。
また令和5年10月に3Dデジタル計測を採用した「サイディングプレカットシステム」を導入し、サイディングプレカット事業を開始いたしました。これにより、 外壁工事の課題である「職人不足、工期短縮、環境問題」を改善し、更に「美しい仕上がり」を実現して います。

今後も片山外装は、常に時代に即したご提案と施工を続けてまいります。

板金工事

建物の寿命を延ばす!
板金工事と雨樋工事の重要性

板金工事とは、金属薄板を加工して建物に取り付ける工事で、建築板金工事などが含まれます。具体 的には、建物の外壁へのカラー鉄板張付けや厨房の天井へのステンレス板張付けなどです。

片山外装では、玄関やベランダの手すり部分、軒裏の板金工事も対応しています。アルミやステンレス などの金属板を用いて建物の寿命を延ばし、防水性を高めて雨漏りを未然に防ぎます。

また、雨樋は屋根の軒先や壁に設置され、雨水を適切に流す管です。破損や不具合を放置すると、雨水が外壁や土台の劣化を引き起こすため、定期的な点検が必要です。

細かい点にも気を配り、迅速かつ確実な工事で、お客様の安全な暮らしをサポートします。

塗装工事

建物を守り美しさを保つ塗装工事の
重要性と基本工程

塗装工事とは、住宅やビルなどの外壁や屋根、床に塗料を塗ったり吹き付けたりする工事です。外観 を美しく保つだけでなく、紫外線や雨風から住まいを守る役割も果たします。塗装工事は塗料の耐用年 数に応じて定期的に行う必要があります。

一般的にはシリコン塗料が 10 年前後、無機塗料が 15~20 年持続します。 片山外装では、お客様のニーズに応じて最適な塗料を選び、適切なタイミングで工事を提案します。

塗装に適した季節は、乾燥していて雨が少ない時期で、春や秋が特に適しています。 塗装工事の基本工程は、高圧洗浄、下地補修、下塗り、上塗りの 4 段階です。高圧洗浄で汚れを取り 除き、下地を補修し、下塗りで塗料の密着性を高め、最後に上塗りで仕上げます。

当社の施工管理は、現場での適切な管理と品質保証を徹底し、美観の向上だけでなく建物の耐久性 を高めるために尽力します。 片山外装はお客様に満足していただけるよう、常に高品質なサービスを提供し続けます。

防水工事

劣化を防ぐ、
防水工事とコーキング工事

当社では、建物の耐久性と美観を保つために、専門的な防水工事とコーキング工事を提供しています。

防水工事は、屋上や屋根、ベランダ、バルコニーなどを雨水から守るための重要な工事です。特にコン クリート建物に対して行われ、建物を健康に長く保つことを目的としています。改修工事の際には防 水の状況や周辺環境、工事日程を考慮して最適な工法を選びます。

コーキング工事は、外壁サイディングボードの継ぎ目や建物のすき間にコーキング材を充填し、建物の 気密性や防水性を高める工事です。これにより、建物の耐久性を向上させ、長く安心して住める環境を 提供します。

片山外装は、お客様の建物を守るために最高の技術とサービスをお約束します。 詳しいご相談やお見積もりは、お気軽にお問い合わせください。

外構工事

エクステリア工事のタイプと特徴

エクステリアとは、家の外回り全体の印象や機能を整える外構工事です。以下は基本的なエクステリア のタイプです。

①クローズ外構:門や塀で敷地を囲い、プライバシーを保ちます。高級感を出せますが、費用が高く、 閉鎖的な雰囲気になることも。

②オープン外構:門や塀を設置せず、開放的なスペースを作ります。敷地を広く使え、費用も抑えられ ますが、プライバシーが低下します。

③セミクローズ外構:クローズとオープンの良さを併せ持ち、適度な開放感とプライバシーを確保しま す。設計次第で中途半端になることもあります。

また、カーポートの設置も可能です。車を雨や紫外線から守り、 利便性を向上させ、お客様のニーズに合わせたエクステリアを提供します。

解体工事

空き家解体の重要性とメリット

日本では木造住宅が多く、空き家は湿気が溜まりやすく老朽化が進みます。雨漏りやシロアリ被害が 見逃され、倒壊の危険性が高まるため、空き家の解体を検討することが重要です。

解体のメリットとして、管理の手間が省けることと、更地の方が早く高値で売却できることが挙げられます。

「空家等対策特別措置法」により、適切に管理されていない空き家は「特定空家」に指定され、罰金や 行政代執行が行われる可能性があります。

解体費用の補助金制度が利用できる場合もありますので、事前に役所で確認することをお勧めします。

片山外装では、空き家解体に関するご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

「KGリフォーム」にお任せください。
私たちは「お客様のお話を聞くこと」を大切にし、
お客様のお悩みに耳を傾けながらどんな小さなご相談でも
一つ一つ丁寧に対応いたします。

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